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TOSHIBA 超音波診断システム Aplio500
(Elastography、3D及び、Fly Thru)

超音波検査とは体内に超音波(※)を発して臓器からの反射を利用して凹凸、占拠病変(腫瘍等)を診る事ができる機器です。この仕組みを利用して、ガン、胆石、胆のう、ポリープ等の発見に臨みます。この検査は他分野においては胎児の成長過程などの検査にも利用されております。X線検査とはことなり、安全性の高い検査であると言えます。
また、当院ではこの検査機器にトップメーカーの東芝メディカルシステムズ社の上位機種を採用。微小病変も見逃さないすぐれた解像度、血流を判断するカラードップラー、微かな濃淡を強調するハーモニック画像等を備えており、小さなガンも見落としません。
検査の記録画像はデジタルデータとして本体および画像サーバに記憶され画質を全く落とさずに診察室でご覧頂けます。

※:耳に聞こえない程の高周波の音波